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ディズニーランドには、開園した当初からもう何度もいっていますが、1番好きで最初に乗りに行くには「カリブの海賊」です。開園した当初は1番人気のあるのは、スペースマウンテンで、本当に3時間待ちくらいが普通でしたが、そこまで並ばずに死んだのもよかった理由です。 でも本当に何より夢中になってはまった理由としは、海賊とその海賊のいた時代の世界観が非常にリアルに再現されていたことです。 私は、基本的にジオラマとか、スタジオジプリの作る映画の集団のシーンや乗り物類とか、とにかく細かいものが好きです。特に好きなのは、人がたくさん集まっている群像シーンで、それぞれの人がその人のストーリーを持って造形されている、というものです。それを細かく1つ1つ見ていって、そこに込められているストーリーを読み解き、その人の気持ちになってストーリーの中に感情移入することが、非常に好きなのです。 ディズニーランドのアトラクションはそういう意味では、どれも細かいところの作り込みが、1つの世界観をしっかり作り上げようとしてしていて素晴らしいと思いますが、その中でも「カリブの海賊」は凝りに凝っていると思います。 海面を進んで行って、帆船の戦闘シーンも、船の上で戦っている兵士なのか亡霊なのかわかりませんが、その一つ一つの戦い方も非常にストーリーがありますし、ドーンという大砲の音響も非常にリアルです。 そして何より、1番好きなのが、港町の風景です。ここには本当に種々雑多の人がいて、お酒を飲んでいるじいさんや、家の中で何かの会話をしている人たちや、楽器を弾いて遊んでいる人たちや、会話を交わしている港の女たちが、思い思いのそれぞれのストーリーを演じていて、「ああ、あれは何の話をしているのだろうな」とか「どんな味の酒を飲んでいるのだろう」と想像しながら見ていると、何度行っても飽きることがありません。おまけに、本当にたくさんの群像なので、1回通るだけでは全部を見ることができないので、今回は、あの家の中のシーンに注目しようとか、海賊の姿を中心に見ようとか思って、乗り込むと本当に何度乗っても飽きることがありません。 最初のころにできたアトラクションなので、すでに古株ですが、私にとってはいつ行っても新鮮なアトラクションです。 Read more...



ジーニーがディズニーのキャラクターとしてデビューしたのは、ご存知アラジンです。アラジンの世界は、元をたどればディズニーの完全オリジナルにはなりませんが、ジーニーに関しては、ほぼオリジナルキャラクターと言っても過言ではないでしょう。理由としては、原作のジーニーはあそこまで個性豊かなキャラクターではなく、むしろ、機械のような印象を受けるからです。ディズニーのジーニーは、驚くほど個性的で、ユーモアに溢れる人物にになっています。 私がジーニーが好きな理由がそこにあります。あそこまでユーモアに溢れ、万能の魔法使いであるにも関わらず、寂しがりだったりするところが、とても人間臭くて好きなんです。私は女性なので、母性本能をくすぐられる感じがして、たまりません。 ジーニーの特徴として、最初はランプに囚われた万能の魔法使いがキーワードになります。万能の魔法使いなのに、自分のために万能の魔法を使うことができない。そのジレンマは、体験した本人じゃないとわからないものがあるでしょう。映画を見てみると、ジーニーの苦悩がある程度見て取れます。初めてディズニーのアラジンを見たのは、幼い頃でした。大人になってから改めてアラジンを見ると、ジーニーがとても人間味があり、魅力的で個性豊かなキャラクターなのがわかります。もちろんそれだけはなく、彼が抱えていた、苦悩や孤独、さらにはジレンマを感じることができます。このアラジンという作品の主人公は、もちろんジーニーではありません。アラジンです。ですが、主人公以上に目立ち、尚且つ愛されているキャラクター、それがジーニーなんだと感じています。涙もろく、怒りっぽく、そして人情味に溢れている。どこか昔の日本人を感じさせる物がありますよね。オールウェイズ三丁目の夕日に出てくる登場人物の一人に、ジーニーのような人がいても全く違和感はありません。むしろジーニーのような、日本人がいたであろうと思います。私はそんなジーニーが幼い頃から大人になった今でも大好きなんです。 Read more...



ディズニーランドは学生仲間やカップルで行くと 自由に回れ、絶叫系にも乗り放題、遅くまで遊べて無理も効いて 余すところなくディズニーを堪能して帰ってこれますね。 しかし子連れファミリーになるとどうでしょうか? 3世代で楽しむ東京ディズニーリゾート 子供が小さければ授乳もあるお昼寝もある、 すぐに疲れるので長時間並べない、 アトラクションにも制限があるなど、とにかく回ることが大変になります。 そこで、今回はTDLでファミリーが楽しく遊ぶためのコツをご紹介します。 ・朝を制し、ファストパスを出来る限り使う 子連れで長蛇の列に並ぶと、子供が飽きたり疲れたりで後々のスケジュールもうまくいかなくなります。 まずTDLに行くには早起きが鉄板です。最低開園30分前にはゲートに着いていて下さい。 そして開園と同時にパパはお目当てのアトラクションに走ってファストパスを取りましょう。 残りのメンバーは走ることなく、他のアトラクションにスタンバイで乗ったりして後合流して下さい。 ・ベビーカー貸出し、授乳室などサービス施設をうまく使う 子供をTDLで歩かせると、敷地も広いので相当な疲労がたまります。また眠くなったときに休む場所が無いと親がおんぶしたりと負担が大きいので、まずベビーカーは開園と共に借りましょう。 ベビーカーの中で寝かせればその間も大人だけで移動ができたり、買い物が出来たりし便利です。 授乳室も、授乳やおむつ替え以外に、座って休むだけのために入るのも有効です。 とくに冬寒い日や、夏暑い日は室内で無料で休める所は貴重です。 ・ショーレストランはキャラクターの宝庫 入園する日より一か月前から、ショーレストランの事前予約がネットで出来ます。 ここで予約をしておくと、食事をしながらキャラクターのショーを見る事ができます。 普通キャラクターに会うには、並んだりパレードを待ったりする事が必要ですが レストランなら、食事の時間をうまく使って、且つキャラクターグリーティングも出来るので オススメです。 写真を撮りにキャラクターが回ってきてくれるショーもあります。 いかがでしたでしょうか? ゆとりを持ちつつも楽しめるよう工夫すると、ファミリーでのTDL散策も素敵なものとなります。 Read more...


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